高コストなセッション記録ツールからの脱却——PostHog導入で得たコスト削減と機能拡張
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株式会社デジタルキューブ / KKoichi276052
メンバー / フルスタックエンジニア・プロダクトエンジニア / 従業員規模: 11名〜50名
最終更新日投稿日
| 利用プラン | 利用機能 | ツールの利用規模 | ツールの利用開始時期 | 事業形態 |
|---|---|---|---|---|
Pay-as-you-go plan | セッションリプレイ | 10名以下 | 2025年12月 | B to B B to C |
| 利用プラン | Pay-as-you-go plan |
|---|---|
| 利用機能 | セッションリプレイ |
| ツールの利用規模 | 10名以下 |
| ツールの利用開始時期 | 2025年12月 |
| 事業形態 | B to B B to C |
導入の背景・解決したかった問題
導入背景
ツール導入前の課題
セッション記録ツールとしてLogRocketを利用していたが、費用に対してのパフォーマンスが悪かった。
どのような状態を目指していたか
- より安価な費用で同様のセッションリプレイ機能を利用できる。
- 改善のためのプロダクト分析を行える。
選定理由
セッションリプレイを安価に利用できるだけでなく、プロダクトを運用する上で必要な機能を網羅しているため。
導入の成果
改善したかった課題はどれくらい解決されたか
- 毎月約$190の費用削減
導入時の苦労・悩み
- 特になし。ドキュメントもよく整備されており(英語のみだが)、SDKの導入も容易だった
- (強いて言えば)UIが日本語対応していない点、機能が多いためUIが複雑で慣れるのに時間がかかる
導入に向けた社内への説明
上長・チームへの説明
コスト削減の必要性を前面に出すことを意識した。
活用方法
- 各ユーザーがどのようにアプリを操作しているかを確認するため
- チームでユーザーから問い合わせがあった際にどのような操作をしていたか、どのような画面が表示されていたかを確認するため
よく使う機能
- セッションリプレイ
ツールの良い点
- 寛大な無料利用枠(超えても従量課金で納得感のある料金体系)
- プロダクトを運用する上で欲しい様々なツールが集約されているので、ツールの切り替えが少なくなる
- ドキュメントは非常に親切
ツールの課題点
- 多機能ゆえにUIが複雑で慣れるのに時間がかかる
- 日本語のドキュメントがないので、ハードルが上がるケースがありそう
ツールを検討されている方へ
Google Analyticsのような分析機能、Sentryのようなエラートラッキング、アンケート機能、ヘルプデスク機能(現在ベータ)などプロダクトを運用するうえで多くなりがちなツールを一つにまとめる、かつ安価に利用できる可能性のある将来性の高いサービスです。 またオープンソースなので、セルフホストも可能です。
今後の展望
現在はセッションリプレイ機能のみ使っていますが、他の機能も使ってプロダクト改善につなげていきたい。
株式会社デジタルキューブ / KKoichi276052
メンバー / フルスタックエンジニア・プロダクトエンジニア / 従業員規模: 11名〜50名
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目次
- 導入の背景・解決したかった問題
- 活用方法


