Pivotal Tracker からの乗り換え候補。ベロシティも見えるプロジェクト管理ツール

株式会社mofmof / ykit00
メンバー / フルスタックエンジニア
| 利用プラン | 利用機能 | ツールの利用規模 | ツールの利用開始時期 | 事業形態 |
|---|---|---|---|---|
Basic plan | 課題管理 | 10名以下 | 2025年5月 | B to B |
| 利用プラン | Basic plan |
|---|---|
| 利用機能 | 課題管理 |
| ツールの利用規模 | 10名以下 |
| ツールの利用開始時期 | 2025年5月 |
| 事業形態 | B to B |
導入の背景・解決したかった問題
導入背景
ツール導入前の課題
当社では、開発スピード(ベロシティ)・優先度・マイルストーンを一目で把握できる課題管理ツールを求めており、長年にわたり Pivotal Tracker を活用してきました。 しかし、同サービスが先日終了したため、同等の機能で課題を解決できる後継ツールを探す必要が生じました。
どのような状態を目指していたか
エンジニア・非エンジニアを問わず、開発スピード(ベロシティ)、優先度、マイルストーンを直感的に理解できる環境を整え、 プロジェクトをスムーズに進行できる状態を目指していました。
比較検討したサービス
- Pivotal Tracker
- Lite Tracker
- Notion
比較した軸
- Pivotal Tracker と同様の機能を備えていること
- タスクの見積もりできること
- ベロシティが計測できること
- 優先度が把握しやすいこと
選定理由
Cycle機能を用いて、ベロシティ情報を得られる
導入の成果
チーム全体でストレスなく課題管理が行えるようになりました。 また、キーボードショートカットを中心とした快適な操作感により、タスクの編集や検索などもスムーズに行えるようになりました。
Cycle 機能を活用することで、サイクルごとの完了ポイントや負荷状況が明確になり、キャパシティに応じたタスク計画が立てやすくなりました。 Pivotal Tracker と比べてやや確認しづらいですが、許容範囲でした。
導入時の苦労・悩み
多機能である一方で、設定項目が多く、必要な設定を見落としてしまうことがありました。 また、各設定がどのように動作するかを理解するのにも時間を要し、実現したい運用に適した設定へたどり着くまでに手間取った点が課題でした。
導入に向けた社内への説明
上長・チームへの説明
Pivotal Tracker の終了を受け、クローン的サービスである Lite Tracker をまず数名のメンバーでトライアルしました。 しかし、操作性や動作の重さなどの細かな点に不安が残るとの声が上がりました。
そこで、代替案として Linear も同様にトライアルを実施したところ、 操作性・パフォーマンスともに概ね良好な評価が得られ、導入候補として前向きな合意を形成できました。
活用方法
よく使う機能
- 課題管理(Issue)
- サイクルでのスプリント運用(Cycle)
- プロジェクト管理(Projects)
ツールの良い点
- 洗練されており、動作が軽快である
- ショートカット操作が充実している
- サイクル機能によってパフォーマンスを可視化できる
ツールの課題点
- 多機能なため、設定が大変
- 日本語非対応

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