「Findy Toolsリリース2周年記念感謝祭」イベントレポート
2026年1月21日、Findy Toolsのリリース2周年を記念しFindy Tools リリース2周年記念 感謝祭が開催されました。
2回目の開催となる本感謝祭は、Findy Toolsにレビューや特集記事をご寄稿いただいた方や企業の技術広報・採用ご担当者様に直接感謝を伝え、ユーザーの方たちと交流できる場を目的としたイベントです。
本記事では、当日「公募LT」や「Findy Tools Award」といったコンテンツで盛り上がったイベントの様子をお届けします。
✓イベント開催の背景

日頃Findy Toolsにレビューや特集記事をご寄稿いただいている方や開発ツールコミュニティを運営されている方、Findy Toolsにご協力をいただいている企業の技術広報・採用ご担当者様へ感謝を伝え、ユーザーの方たちと交流できる場を目的としています。
📢LT
開発ツールの利用状況や推しツールについて、Findy Toolsへご寄稿いただいた記事のその後など、Findy Toolsに関係するテーマで以下4名の方々にLTをしていただきました。
資料を公開されている方のものは下記に掲載しているので、ぜひご覧になってみてください。

「 ディップのDevRelが実践する、Findyサービス活用戦略」田中 雄登さん

※画像をクリックすると資料がご覧いただけます。
今回のLTで唯一、DevRelに関するテーマでお話いただきました。
情報をただ発信するのではなく、文脈化・体験として価値が感じられるように設計する戦略を紹介。Findy Toolsを活用しながら、複数接点を通じてユーザーに価値が届く仕組みづくりを実践している点が特徴的でした。
「BIツール研究所の所長が激推しするThoughtSpotの魅力」前側 将さん

※画像をクリックすると資料がご覧いただけます。
BIツール「ThoughSpot」の魅力についてお話いただきました。
初めて名前を聞いた、という参加者の方も多いツールでしたが、「分析は一部の人のものじゃない」を体現するThoughtSpotの強みを熱量たっぷりに紹介。
AI×自然言語検索で、データ活用のハードルが一気に下がる未来を感じさせるLTでした。
「2026年はAgentic DevOpsにチャレンジしよう!」三浦 諒一さん

※画像をクリックすると資料がご覧いただけます。
Agentic DevOpsに挑戦することの重要性についてお話いただきました。
三浦さんには2025年11月6日に開催したData Engineering SummitにもLT登壇いただいていました。
Agentic DevOpsに挑戦することで、開発スピードも試行回数も桁違いに変わる、そんなワクワクする展望を語っていただきました。
「カンリーでのAI Enablement取り組み年表」波多野 雅哉さん

※画像をクリックすると資料がご覧いただけます。
カンリー社におけるAI Enablementの取り組みについてお話いただきました。
試行錯誤を積み重ねながら、組織にAIが自然と根づいていく様子が印象的。
2026年のカンリー者のAI Enablementの取り組みにも要注目です。
🏆Findy Tools Award
個人部門

■3件:株式会社ココナラ ゆーた様
SIEMを用いたセキュリティログ分析についての記事は特に好評です。
ゆーたさんにご寄稿いただいたAmazon OpenSearch Serviceレビューはこちら
■3件:any株式会社 Shogo Arakawa様
Datadogを用いたObservability強化事例の記事が大好評です。
Shogo Arakawaさんにご寄稿いただいたDatadogレビューはこちら
■3件:WED株式会社 thimi0412様
自社開発アプリ「ONE」開発におけるDatastreamレビューが「参考になった」と好評。
thimi0412さんにご寄稿いただいたDatastreamレビューはこちら
企業部門

■7件:株式会社ココナラ様
Findy Toolsへの多大なる貢献、そして惜しみのない知見のご共有、運営一同心から感謝いたします。
株式会社ココナラ様の企業ページはこちら
■6件:株式会社Hacobu様
非常に多くの記事をご寄稿いただき、エンジニア業界の盛り上げに多大なる貢献をしていただきました。
株式会社Hacobu様の企業ページはこちら
■6件:株式会社LayerX様
組織として継続的なアウトプットを続け、Findy Toolsに多大な貢献をいただきました。
株式会社LayerX様の企業ページはこちら
🍻懇親会
当日、ファインディからはFindy Tools運営メンバーに加え、DevRelチームや、エンジニアも参加していました。
オンラインでは何度か顔を合わせているけれど、初めて対面でお会いするという方も多くいらっしゃいました。
また、ファインディメンバーだけでなく、参加者の方々同士でも和気あいあいとした雰囲気で盛り上がった会となりました。

当日のケータリングは、職人さんをお招きしその場で寿司を握っていただきました。

また、本イベントのために特製フルーツタワーをご用意しました。
Findy Toolsのロゴが入ったタワーで皆様にご好評いただきました。

会場内にはX風のイベントパネルを設置しました。
パネルには、Findy Tools2年目に公開したレビュー記事数や掲載しているツール数など2周年になぞらえた数値仕掛けを施しています。


🎯運は平等!?Tools大感謝くじ
懇親会で盛り上がった後は「一人でも多くの方にお礼を返したい」という想いから、くじを開催しました。
ルーレットで当たった4名の方には、Findy Tools特製のエンジニアお守りを3種類プレゼント。ラストワン賞では、Findy Toolsの名前とロゴが入ったスタンドポーチを贈呈しました。
当選者の方には、2026年の意気込みを一言ずつ発表いただきました。


Findy Toolsリリース2周年感謝祭を振り返る

二周年目も多くのユーザーの方々、関わる皆様に支えられた一年となりました。
この二年間で通算632件のレビューをご寄稿いただき、92本の特集記事をリリースしました。多くのご協力に支えられ、昨年度は大きな飛躍の年となりました。
参加者の方からは「LT会や交流会で他社様の状況を知ることができ、勉強になった」「席で知り合いと座らず、知らない方と一緒だったので、いろんな人と会話できて良かったです」「エンジニア採用、採用広報、DevRel関連の勉強会。特にファインディの運用成功事例を深く知りたいです」といった声が寄せられています。
今後もイベントで得た学びや声を日々の運営に活かし、ユーザーの皆さまに価値を届け続けられるよう、運営メンバー一同尽力してまいります。
ご参加いただきました皆様、お越しくださり誠にありがとうございました。
次回の開催時もぜひご参加ください。
Findy Tools3周年目もどうぞよろしくお願いいたします。














